
好きな小説家は?と聞かれたら、間違いなく宮本輝さんと答えます。
特に海外を長旅してるときに読むと、なんだか日本のあたたかいおふとんに包まれているような・・・
幸せな気持ちになれるんです~
特に海外を長旅してるときに読むと、なんだか日本のあたたかいおふとんに包まれているような・・・
幸せな気持ちになれるんです~
昔いた職場でペアだった方。ロバ太郎とは何もかもが正反対で全くかみ合う部分がなかったんですが、
なぜだか唯一、宮本輝好きなところだけ一緒だったというのはいい思い出。
スピリチュアルにハマってからの15年は寸暇を惜しんでソレ系の本を読んでいましたが、
脱した今は再び宮本輝さんの小説を楽しんでいます。おそらくすでに全部読んでいるのですが、2023以降読み返したものを載せていきます。
あ、そうだ。流転の海シリーズだけはまだ一冊も読んでいないんです。不思議ですね。

よき時を思う
2023

灯台からの響き
2020

草花たちの静かな誓い
2016

田園発 港行き自転車
2015

水のかたち
2012

三十光年の星たち
2011

三千枚の金貨
2010

骸骨ビルの庭
2009

にぎやかな天地
2005

約束の冬
2003
飛行蜘蛛・岡山・総社・小樽・番屋・木の家・10年後のラブレター・とと一・ゴルフ

星宿海への道
2003

森のなかの海
2001

睡蓮の長いまどろみ
2000

草原の椅子
1999

月光の東
1998

焚火の終わり
1997

胸の香り
1998

私たちが好きだったこと
1995

人間の幸福
1995

朝の歓び
1994

オレンジの壺
1993

彗星物語
1992

ここに地終わり 海始まる
1991

海辺の扉
1991

真夏の犬
1990

海岸列車
1989

愉楽の園
1989

花の降る午後
1989

五千回の生死
1987

優駿
1986

葡萄と郷愁
1986

夢見通りの人々
1986

ドナウの旅人
1985

避暑地の猫
1985

春の夢
1984

青が散る
1982

錦繍
1982

道頓堀川
1981

星々の悲しみ
1981

幻の光
1979

螢川
1978