
インドに行けば、人生が変わる!っていう話。そんな期待を胸に秘め、インドに旅立ちましたが。。




マドラス(現チェンナイ)に着いたのは真夜中。
客引きにだまされないようにと気張って、ほうほうのていで真っ暗なYMCAに着きました。
翌朝、朝のさわやかな空気の中、子どもの笑い声が聞こえるでこぼこ道を散歩していたら・・・
なぁんだ、人生って、自分の半径5メートルだかそこらの話なんだ。
どこか遠くに行ったからって、自分がまるっきり変わることなんてありえないんだ。って
なんだか深い気づきがありました。
「自分」ってものは、影みたいに自分にくっついていて、どんなに遠くに行ったとしても逃げられないんだな~ってわかりました。
客引きにだまされないようにと気張って、ほうほうのていで真っ暗なYMCAに着きました。
翌朝、朝のさわやかな空気の中、子どもの笑い声が聞こえるでこぼこ道を散歩していたら・・・
なぁんだ、人生って、自分の半径5メートルだかそこらの話なんだ。
どこか遠くに行ったからって、自分がまるっきり変わることなんてありえないんだ。って
なんだか深い気づきがありました。
「自分」ってものは、影みたいに自分にくっついていて、どんなに遠くに行ったとしても逃げられないんだな~ってわかりました。

確かにインドは文化の違いによるカルチャーショックは沢山あったけどね。
逆にその分、どこに行っても変わらない普遍的なこと、にもすごく目が行ったよね。
人間は結局、食べて、出して、寝て。
笑って、怒って、泣いて。
騙して、親切にして。
善意も、悪意も、分量の違いだけで結局どの国に行っても変わらないんだなぁ~って思ったよ。
逆にその分、どこに行っても変わらない普遍的なこと、にもすごく目が行ったよね。
人間は結局、食べて、出して、寝て。
笑って、怒って、泣いて。
騙して、親切にして。
善意も、悪意も、分量の違いだけで結局どの国に行っても変わらないんだなぁ~って思ったよ。


















この旅で持って行ったのはワイドラックスっていうめっちゃワイドに撮れるカメラとPEN-Fっていうハーフカメラ。
ハーフの方はうまくフィルムが巻けていなくて半分以上失敗していました~涙。
ハーフの方はうまくフィルムが巻けていなくて半分以上失敗していました~涙。

この頃のインドと言えば、砂埃とすえた臭い。乳白色の朝焼けに、黄金に輝く夕焼け。
あれから25年近くたってるけど、今はすっかりきれいになっちゃってるのかな~?
あれから25年近くたってるけど、今はすっかりきれいになっちゃってるのかな~?























インドに行くなら読んでおきたい!おすすめ本

河童が覗いたインド
妹尾 河童
じっくり読むよりぱらぱら見て気になったところを読むのがおすすめ。俯瞰でホテルの部屋を書くのはその後の旅でやってみました!

メメント・モリ
藤原 新也
人間は犬に食われるほどに自由である、って衝撃的でした!

深い河
遠藤 周作
「神とはわたしたちの外にあって仰ぎ見るものではなく、それは人間の中にあって、しかも人間を包み、樹をつつみ草花をも包む、あの大きな命です。」大学生の時にすでにこのフレーズに刺さっていたんですね~

ブッダ
手塚 治虫
スジャータの命を取り戻すシーン。あぁそうなんだ、って妙に納得した25年前。それから何度か折にふれ読み返していますが、気づきの深さを気づかせてくれる大好きな漫画です。

インドホリック
旅音
全部を読んだわけじゃないんですけど、写真がとっても素敵な本で。いつかこんなふうにインドをじっくりゆっくり巡ってみたいです。